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2008年10月18日 (土)

ー22年前のレニングラードフィルー

 今日午後3時ホルン用入歯完成、少し吹いてみる。何年振りかで音が出る。もちろんまともな音は出ない。やっとG、A♭あたりが出る。それでも目処は立った。先は長いが初めて楽器を手にしたときもきっとこんなもんだったろう。
 ところで何のいたずらか、今は亡き親父を連れて聴きに行ったヤンソンス指揮レニングラードフィルをテレビで流している。サントリーホールでのショスタコ5番とチャイコの4番。われわれの聴いた福岡公演ではショスタコ5番にチャイコの5番。会場の響きのせいか、親父がうるさかったと言ったのを今でも思い出す。PAを使っていたような気もする、音が後方からガンガン聴こえていた。また、帰り際に学生時代世話になったN楽器の方にばったり会ったのも懐かしい思い出だ。今回久しぶりに聴いてみて感動したのだが、このオケのホルンの音は他では聴けない独特のもの、音に艶があり太くてしかも中身の詰まった、曖昧なところが全くない、音が拡散せずそのまま耳まで届いてくる。楽器そのものが鳴っているのだ。

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コメント

おじいちゃんとコンサートに行った話とか聞いた事ないね〜(゚ー゚)
なんか良いコンサートがあったら次はうちも誘ってね〜boutique

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