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2009年5月17日 (日)

ーホルン練習その後ー

 だんだん音が出るようになって、室内では近所迷惑を考えて練習できなくなった。中低音なら小さな音で吹けなくもないがだんだん高い音へ音域を広げるにつれてどうしても音が遠くまで届いてしまうようで怖い。それで今は近くの公園や人気のない林の中で音を出している、平日はだいたい毎日夕食後1時間ほど、土日は夕方2時間程度。家人はオヤジ狩りにあうなどと心配しているがいまのところ身の危険を感じることはない。たまにジョギングや散歩をするひとが通るばかりである。
 屋外で吹いていると響きがほとんど無いので楽器の鳴りだけが勝負で、カラオケで言えばエコーをまったくかけないのと同じ、そろそろ響きの良い場所で吹いてみたいという欲求が高まってきて、1日でも早くどこかの市民オケに入りたいと思っている。が、何せ現状ではまだまだ使い物にならない、ホルンを再開してまだ7ヶ月、あせってもしょうがないがあと1年このまま続けられたら何とかなるか。
 楽器は今はヤマハのフルダブルを使用している、去年吹き始めは全く鳴らなかったこの楽器も中音域(下第2線から上第2間の1オクターブと少し)では鳴るようになった。もちろん楽器のせいよりくちびる(アンブシャー)が出来て来たことのほうが大きい。これからの課題は、音域を広げること、特に高音域に音を広げていくこととタンギングやスラー、それに基礎体力づくりである。

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